健康診断費用の補助

配偶者及び任意継続被保険者への生活習慣病予防健診の補助について

!40歳以上の被扶養者である配偶者の方および任意継続被保険者の方には、被保険者(ジャヴァグループの社員)とほぼ同じ内容の生活習慣病健診を受けていただけるよう、補助を行っています。

受診方法

  1. 毎年5月頃、対象となる方へ健康保険組合より案内文を郵送します。
  2. 案内文に従って健診を受けられる医療機関に直接お電話いただき、健診の予約を入れてください。
  3. 受診機関と費用の負担








☆予約の際必ず「ジャヴァグループ健康保険組合の配偶者生活習慣病健診」である旨を契約医療機関にお伝えください。

☆予約が取れましたら、契約医療機関の指示に従って受診してください。

☆受診当日には必ず『保険証カード』をご持参ください。

●基本項目(同封の「契約医療機関での検査項目」参照)の受診 無料
●基本項目以外の受診(オプション検査) 自己負担
●健康保険組合への書類提出 不要










☆予約の際必ず「特定健康診査」の項目を含んで受診する旨を医療機関にお申し出ください。
この項目を受診されていない場合は、補助金をお支払いできない場合がございます。

☆予約が取れましたら、契約医療機関の指示に従って受診してください。

●男性は26,000円、女性は36,000円を上限(超えた部分は自己負担)として、健診にかかった費用を後日お支払いします。

●いったん費用の全額を医療機関窓口でお支払いいただき、健診結果が届いてから、下記4点の書類をそろえて健康保険組合宛ご提出ください。

  • 領収書(コピー可)
  • 「特定健康診査問診票」(コピー可)
  • 健診結果のコピー
  • 健診費用振込先記入用紙(案内文下にあります)

●書類が当健康保険組合に届いた翌月の20日に、ご指定の口座にお振り込みいたします。









☆予約の際はハガキにて「平成30年度全国巡回健診申込書」を郵送してください。
ネット予約も可能です。詳細は、「健康診断のご案内」を参照してください。

●基本項目(同封の「健康診断のご案内」参照)の受診 無料

●健康保険組合への書類提出 不要

契約医療機関
【1】健康ライフプラザ(兵庫県予防医学協会)
〒652-0897 神戸市兵庫区駅南通1-2-300(JR兵庫駅南側すぐ)
TEL:078(856)7200
URL:http://www.hyogo-yobouigaku.or.jp/lifeplaza/
【2】岡本クリニック(医療法人 伍仁会)
〒650-0021 神戸市中央区三宮町1丁目1-10(JR・阪急三宮駅南交通センタービル7F)
TEL:078(322)2508
URL:http://www.kobe-okamoto-kenshin.jp/
【3】カーム尼崎健診プラザ
〒660-0861 尼崎市御園町54番地 カーム尼崎2F(阪神尼崎駅南口すぐ)
フリーダイヤル:0120(688)311
TEL:06(6430)1315
URL:http://www.aijinkai.or.jp/calm_amagasaki/
【4】愛仁会総合健康センター
〒569-1143 高槻市幸町4-3(JR摂津富田駅より徒歩約10分)
フリーダイヤル:0120(109)941
TEL:072(692)9281
URL:http://www.aijinkai.or.jp/k_center/
【5】新宿健診プラザ
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-3-18
(大江戸線・副都心線駅「東新宿駅」A1出口より徒歩1分)
TEL:03(3207)2222
URL:http://shinjuku.nikkenkyo.or.jp/

メタボ(特定)健診と保健指導

!増え続けるわが国の医療費を抑制する為の対策として、平成20年4月施行の「高齢者の医療の確保に関する法律」にもとづき、40歳以上の方を対象とした“特定健診・特定保健指導”の実施が健康保険組合などに義務化されました。

!"特定健診・特定保健指導"はメタボ健診ともいわれるように、内臓脂肪症候群 (メタボリックシンドローム)に着目し、生活習慣病を予防するために考えられたものです。配偶者の皆さんにも、受診をはたらきかけ生活習慣病の予防対策に取り組んでまいります。

特定健康診査等実施計画(第3期)PDF

特定健診の受診方法

■特定健診の受診場所と費用の負担

被保険者(任意継続被保険者を除く)
事業者が労働安全衛生法に基づき実施される法定健康診断には、特定健診の検査項目が網羅されています。
被保険者の特定健診は、事業所が実施する健康診断の結果を受領することで代えます。
費用の負担
健康診断に要する費用は、各事業所と健康保険組合で負担しています。
被扶養者(配偶者を除く)
受診方法 毎年4月頃、対象となる方へ健康保険組合より特定健診受診券を発行し郵送します。
保険証カードと受診券を医療機関の窓口に提出してください。
受診機関 特定健診受診券をお送りする際に、「実施医療機関リスト」を同封いたしますので、掲載されている医療機関で受診してください。
費用の負担 無料です。ただし、規定項目以外の受診費用は自己負担です。
おねがい
パート先などで特定健診を受けられた場合
被扶養者の方でパート先などで特定健診を受けた場合は、健診結果を健康保険組合にお送りくださるようご協力お願いします。(健康保険組合には、特定健診・特定保健指導の推進とデータの保管をおこなう義務があります。)
基本的な健診項目 詳細な健診項目
  • 質問表(問診)
  • 身体計測(身長・体重・腹囲・BMI)
  • 血圧測定
  • 血中脂質検査
    (中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール)
  • 肝機能検査(GOT・GTP・γ-GTP)
  • 血糖検査(空腹時血糖又はHbAlc)
  • 尿検査(糖・蛋白)
  • 理学的所見(身体診察)
(医師が必要と判断した場合)
  • 貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット値)
  • 心電図検査
  • 眼底検査

特定健診受診後は、健診結果に基づいて特定保健指導のご案内をいたします。
普段は忙しく、「自分は元気!」と思っていても気付かぬうちに生活習慣病の芽を育てているかもしれません。健診で自分の体のことを知り、病気の予防や生活改善をすることは、ご家族皆さまにとって大切なことです。
特定健診をぜひご活用ください。

特定保健指導について

■保健指導の利用方法と費用の負担

利用方法① 特定保健指導利用券を発行します。
保険証カードと利用券を健診機関等の窓口に提出してください。
費用の負担① 特定保健指導の窓口負担は無料です。
ただし、規定項目以外の指導等は個人負担になります。
利用方法②
(積極的保健指導の対象者のみ)
スマートフォンを利用し、健診機関等に出向かずに利用できる保健指導プログラムを実施します。
詳細については、毎年6月を目途にご案内いたします。
費用の負担② 健康保険組合で全額負担します。

PAGETOP